・相続税の納税額が税理士さんにより違うの??本当〜!!?
相続税申告のご依頼は、信頼と実績の相続税ドットコムにお任せ下さい。!
◆なぜ、依頼する税理士により納税額が多きく違うのか?
年間の相続税申告件数は、4万4,370人(平成14年度)
全国の税理士事務所の数は、約4万件です。年間で平均すると一事務所あたり約一件の相続税申告しかない計算です。
当然、数年に一度も申告を行わない事務所が数多くあります。
そのため相続税の事はよく知らないという税理士さんが非常に多いのが現実です。
このことは、我々税理士の間では、常識ですが一般的には税理士事務所は同じと考えられているようです。
相続税に精通している事務所は、全税理士事務所のうち3%〜5%もないのではないでしょうか?
当事務所の経験から言いますと納税額で数百万はおろか数千万円の違いは、ほとんど常識です。
中には1億なんて言う事例にもたまにですが遭遇する事があります。
こんな事をホームページに書いていいのか迷いましたが、多くの方が意外と知らないため、事実を書きました。
なぜ、こんなに違うのか?納税額が大きくなるケースが多い相続税は、当サイトに限らず、経験豊富な事務所にご依頼するほうがいいと思います。
<相続の実態数値>
相続税の課税価格(課税される財産額)の平均値は、約2億4,000万円。
相続税額の平均値は、4,600万円。
年間相続税額 約2兆円。
(国税局資料より)
相続税ドットコムは、平成2年頃より、相続税を中心とする業務展開をはかってきました。
相続税を得意とする税理士・弁護士・不動産鑑定士・一級建築士等で
独立系のコンサルティングを行っています。
資産家の方は、比較的幸せな方たちだと当初は考えていましたが、財産を持たない方が、幸せではないだろうか?
と思えるほど悩み、問題が多いのが現実です。
現在まで400件以上の財産診断、相談を受けてきましたがその大半が相続で悩んでいます。
資産家の方には、色々な相談者が多く存在すると思います。
しかしながら、何の遠慮もなく、純粋に相談できるコンサルタントは全くといっていいほど存在しません。
私は、過去14年以上にわたり、個人の方から相談を受けましたが、その半分以上は、建設会社、若しくは不動産会社さんからの相談でした。
現在でもそのパーセンテージは変わりません。
私が相談を受ける条件は、いつも同じです。
ご紹介してきた建設会社等に、「お宅の建築をすすめるためにコンサルティングをするのではないですよ。
それでよろしければご相談に乗ります。」でした。
ここでOKいただかないと純粋なコンサルティングができないのです。
強いては、私の評判はもとより、その会社の評判も悪くなります。
このように建設会社等の仕事のために行うコンサルティングを行わなかったためにずいぶんと苦労もしましたが、
土地オーナーの方からは大変、喜んでいただきました。
不動産会社、建設会社さんもたいへん良い会社がたくさんあります。
土地オーナーの悩みも結構深刻です。純粋に、相談に乗ることにより、全ての人が幸せになります。本当の信頼関係の中で仕事ができれば、そのほとんどにおいて、失敗はありません。要は、”できないことは行わないこと”と”してはいけないことはしないこと”です。
何事にも、総合的な判断のもとに、計画を進めることが大事になります。特別なテクニックは基本的には必要としません。
私は、相続税において、一番大事なことは、この総合診断だと思っています。
総合診断を行い、その中で将来を予測し、色々な相続対策を行うことが大事になります。
相続税ドットコムでは、財産の一部分のみで、相談は受けません。
全ての情報をいただかないと判断が下せないためです。
もし、間違えた判断をしたら申し訳ないことになります。
ですから、全てをお話しいただけないお客様の仕事は、絶対にしないことにしております。
相続税対策を実践するには、答えがありませんからその人それぞれの人生観などにより、当然答えは変わってきます。
よりよい対策をするには、より緻密な情報交換と信頼関係が必要になります。
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